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小学校受験の経験は、中学受験にも役立つか?【算数・立体図形】

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小学校受験で定番の積み木の問題。

就学前に立体図形に触れておくと算数の立体図形の問題が出たときに、苦手意識がすくなるかもしれませんね。

 

問題1

下の積み木の数を数えて同じ数だけ〇を書きましょう。

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問題2

下の積み木の数を数えて同じ数だけ〇を書きましょう。

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小学校受験で勉強したこういった積み木の問題は、小学校2年生くらいの模試にも出ていたりします。

初めは、ゆっくりと具体物を使って練習!! 

 解き方のヒントは空間認識能力を伸ばそうにも書いています。

 

たくさんの演習をさせたい方は、こちらの教材がおすすめです。

 

立体図形は中学受験でも必須

中学校受験でも立体図形の問題は出題されますよね。

例えばこんな問題

各面を赤く塗った1辺が1cmの立方体をすきまなく積み上げて作った立体があります。

下の図は、この立体を真上、正面、側面から見た図です。

体積が最も小さく立体の体積を求めなさい。

↓真上から見た図

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↓正面から見た図

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↓側面から見た図

 

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あえて解説などは書きませんが、息子は3年生の時のこの問題を解くことができました。

といっても、かなり時間をかけてですが・・・。

小学校受験で得た能力は、中学校受験にもつながるということですよね。 

 立方体の切断の攻略 (受験脳を作る)
【村上綾一 学研プラス】