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小学校受験当日の待ち時間には何をする?

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息子が受験した私立小学校の入試は、親子面接と筆記試験・行動観察の日程が分かれていました。

親子面接は、10月中の土日、筆記試験等は11月半ばでした。

今回は、小学校受験本番の待ち時間の過ごし方について紹介します。

 

 

親子面接の待ち時間

息子の場合、親子面接は朝一番でしたので、待ち時間はほとんどありませんでした。しかし、親子面接当日は、学校には早い目に着くと思いますし、待ち時間はあると考えて行った方が良いです。

待ち時間には、スマホで動画を見せておいたらいい

いかがでしょう?いくらなんでも印象がよくないですよね。

息子の場合も、そのほとんどない待ち時間でも、騒いでしまってはいけないので、折り紙を持って入っていました。私たちの他にもう1組いらっしゃったのですが、お子さんは絵本を読んでいました。

ママさん共に聞くと、ぬりえやお絵描き帳を準備して行った方もいました。

  • 折り紙
  • 絵本
  • ぬりえ
  • お絵描き帳

ちなみに、ママ友調べではペーパーのお勉強をしているお子さんはいなかったそうです。

双子の場合は1人残される

息子の学校では面接は2部屋あり、校長先生、教頭先生のどちらかにあたります。つまり、同じ時間に別の部屋でもう一組が面接を受けているのです。

私達と同時刻の受験生は双子の女の子でした。私たちよりも、双子のご家族の方が先に呼ばれたので様子を見ていたのですが、1人のお子さんが面接を受けている間、もう1人のお子さんは待合室で待っていました。動揺することなく、絵本を読んでいる姿を見て、「しっかりしてるなぁ」と感心しました。

筆記試験当日の待ち時間(保護者)

筆記試験当日は、受付をしたら試験が終わるまで子どもには会うことはできませんでした。保護者は、待合室でドキドキしながら待つのみです。さすがに時間になったら戻ってくるという方もいらっしゃらなかったと思います。私は小説を読んでいました。

秋~冬にかけて入試が行われる小学校が多いと思います。待っている時に寒い場合があるので、膝掛け等を持って行くのも良いと思います。

筆記試験・行動観察の待ち時間(子ども)

保護者の待ち時間は、好きに過ごせば良いと思います。(おそらく合否には関係ないでしょうし)重要なのは、子どもですね。待ち時間は、気が緩みがちなんですよね。筆記試験、行動観察では、今までたくさん練習してきたから、難なくこなす子がほとんどだと思います。しかし、筆記試験から行動観察までの待ち時間や移動のときにはしゃいでしまってはいけません。

事前にお子さんに注意しておくと良いですね。