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どんな時に叱り、どんな時に誉めますか?【親子面接対策】

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小学校受験で親子面接がある場合、お子さんより親の方が緊張するのではないかと思います。お子さんは、小学校受験専門の教室に通っていたら、面接の練習もあるでしょうから、いつも通りに答えたらいいだけです。
しかし、お父さんやお母さんはそれほど練習する機会もなく、本番を迎えるのではないでしょうか。息子が通っていた教室では、模擬面接がありましたが、2回だけでした。
さまざまな質問を想定して、答えを考えておかないといけませんよね。是非、ご夫婦でしっかりと話し合ってください。

 

 回答を考える上で気を付けたこと

1.難しい言葉を使わない

2..エピソードを入れる

以上です。

普段使わない難しい言葉を使うと、緊張状態の中では出てこないと思ったので、やたらと難しい言葉を使ったりはしませんでした。そして、エピソードを入れることによって、息子のことをアピールできると思ったので可能な限り入れました。

実際に答えた、「叱る時、褒める時」

家庭の中では、子どもが主役になりがちなので、いつでも自分の思い通りにはいくわけではないことを意識的に植え付けています。
例えば、親の話に子どもが割り込むような時は、「今、お父さんはお母さんと大切なお話をしているのだから待ちなさい」と厳しく注意します。
誉める時は、お手伝いを自ら進んでしてくれた時や、頑張って何かをやり遂げた時には誉めるようにしています。最近では、料理をしていると、何か手伝うことはないか?皮むきなら僕ができると積極的にお手伝いしてくれて助かっています。
3歳から習っているスイミングでは、「何も持たずに100m泳ぐ」と宣言し、最後まで諦めずにやり遂げました。すでにビート板を使って250m泳いだ後だったので、途中で根を上げてしまうと思っていたのですが、泳ぎ切ったことに驚いたと同時に成長を感じました。この時は、たくさん誉めてあげました。

叱る時のポイント

私の伯母が「子どもは家の中では王様だからね」とよく言っていました。まさにその通りで、子どもって自分の思うように行動しますよね。小さいから当たり前なんでしょうけど、小学校に入る頃には、きちんと先生がお話している時は勝手にお話してはいけないということを覚えさせておきたいですよね。
ただ、いつも子どもの話を聞いてあげていないと、話してくれなくなってしまうので、大人の話が終わったら、子どもの話を聞くようにしていました。

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