読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
"

小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

同頭語・同尾語は、親子で遊びながらマスターするのがいいよね【小学校受験】

言葉のはじめに「う」のつくものを言ってみよう!!

とお子さんに聞いてみてください。

「うし!」

「うま!」

「うた!」

「うどん!」

「うめ!」

「うさぎ!」

いろんな言葉を出してくれるのではないでしょうか?

しりとりが好きなお子さんなら、もっとたくさん出てくることでしょう。

では、言葉の最後に「り」のつくものを言ってみよう!!

 

とお子さんに言ってみてください。

いかがですか?

すらすら出てきますか?

「まり」

「あり」

「ひまわり」

「セロリ」

「こおり」

いかがですか?

 

 小学校受験では、同頭語、同尾語の問題が出題される

同頭語・同尾語という言葉は、聞きなれないかもしれないですね。

言葉のはじめに「う」のつくものを言ってみよう!!同頭語(どうとうご)

言葉の最後に「り」のつくものを言ってみよう!!同尾語(どうびご)

このような言語の領域の問題は、小学校に入学してから必要となってくる力となってくるため、重要視されています。
小学校受験では、「言葉の音数」を基本として、「同頭語」「同尾語」を理解し、そこから「しりとり」の問題へと進むとスムーズに解くことが出来ると思います。

どこかの段階の理解が中途半端だと、しりとりができなかったりすることもあるそうです。

言葉遊びとして、親子で楽しく語彙を増やしたり、言葉の音数を数えたりするのも良いと思います。

 

 問題(年中 9月)

①お手本と同じ音で始まるものにおはじきを置きましょう。

②お手本と同じ音で終わるものにおはじきを置きましょう。

③お手本と同じ音の数のものにおはじきを置きましょう。

 

f:id:harukunmama:20160614111327p:plain

 まとめ

いかがですか?

スムーズに解くことができましたか?

うちの息子は、この問題を年中の9月に解いて、1問間違いました。

上から3段目の「きゅうり」が「きゅ」から始まると思っていたので、答えを出すことができませんでした。

「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」「ー(伸ばす音)」が出てくると、ややこしいですよね。

こちらの記事にまとめているので、ご覧下さい。

ojuken.hatenablog.com

言葉の問題の練習は、場所を選ばないのでいいですよね。

洗濯物を畳みながら、

「『あ』で始まる言葉をたくさん言ってみよう」

と遊びながらできますよね。

子どもが勘違いして覚えている言葉はないかもチェックしておきたいですね。

 

 おすすめ本