"

小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

図形問題を苦手にしないためにもパズルをしよう【就学までに身につけておきたいこと】

 小学校受験では、数、図形、言葉の領域は、将来的に算数、国語につながっていくので、入試問題の中心になってきます。

算数につながる数・図形については、数重視しか、図形重視かは、学校によって様々です。

息子が受験した学校は、どちらも出題されています。

数にしても図形にしても、やはり具体物を使用して取り組むのが一番です。

例えば下の問題

 

問題1

青色の四角を作るには、下のどれとどれを使えばよいですが。

線結びしましょう。

 

f:id:harukunmama:20160330180106p:plain

これも、いきなりペーパーで解こうとしても子どもには難しいと思います。

でも、普段から具体物を使って手を動かしていれば、すんなりと解くことができるようになります。

 

 問題2

左のお手本の形にするには右のお部屋のどれを使えばよいですか。

赤で〇をしましょう。

f:id:harukunmama:20160330192343p:plain

具体物を使って練習しても、いざペーパーで解こうとしてもできない場合もあります。

そのときは、コピーをして「切ってもいいよ」と声掛けをしてあげるのも良いと思います。

 この時にネックになるのが、テキストの大きさなんです。

小学校受験用の塾のテキストや市販のテキストはB4サイズが多かったりするんです。

1部をコピーしたり切れたりしても良いなら、一般的なA4サイズをコピーできるプリンターでも十分なのですが、

B4サイズそのままをコピーしたい!!

ということが多かったので、プリンターを購入しました。

小学校受験のためだけにプリンターを買うのはもったいない思われるかもしれませんが・・・小学校に入学してからもフル活用しています。

学校で使っている問題集は、個人的には購入ができないので、コピーして復習に使っています。  

コストはかかるのですが、その都度コンビニまで行ってコピーするよりは手間が省けるのでいいのかなと。

 

  問題3

 上のお部屋の形を使ってできるものに赤で〇をつけましょう。

f:id:harukunmama:20160330194310p:plain

これももちろんわからなかったら、切り取るなり、パズルを使って練習します。

四角形の1辺の長さと三角形の辺の長さがどんな関係になっているかがわかるかがポイントですよね。

慌ててペーパーを解かせるだけでは、身にならないです。

必ず具体物を使って、遊びの延長上にお勉強がくるようにしたいですね。 

図形モザイクパズル

図形モザイクパズル

 

   

三角形面積パズル+面積プリント 小学校1〜6年 (eduコミユニケーションMOOK プリ具 9)

三角形面積パズル+面積プリント 小学校1〜6年 (eduコミユニケーションMOOK プリ具 9)