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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

「AよりBは多い」は小学校受験だけでなく就学前までに身につけておきたい数概念

 「大きい・小さい」が理解できているかは3歳検診(3歳半くらい)でもチェックされます。

小学校受験においても、大きさ比べは一番初めに出てくる内容です。

「大きさ」「多さ」「長さ」「重さ」の4つを身につけることができるようにしておきます。

日常生活でも、ケーキを切って「こっちが大きいかな?」と大きさを比べたりしますよね。

意識的に「大きい/小さい」を使っていくことが大切です。

テキストだけではなく、具体物を利用して、重ね合わせたりして身につけてあげることが最も大切となってきます。

 

 小学校受験問題を解いてみよう

下の図で一番大きいものに〇をつけましょう。

2番目に小さいものに×をつけましょう。

 

f:id:harukunmama:20160317114146p:plain

 

この場合は、〇×で印を付けましたが、

一番大きいものに赤で〇をつけましょう。

二番目に小さいものに青で丸をしましょう。

などといった色の指定をされる場合もあります。

 

 教える時のポイント 

・「大きい」「小さい」など比較する言葉を身につけること。

・カードなどの具体物を使って、「大きい順に並べよう/小さい順に並べよう」と実際に手を動かしてみること。

・一番大きい/大きい方から〇番目 をしっかりと考えるようにすること

・見た目で差がわからないときは、重ねてみるなどしてみること。(家庭学習の場合は、テキストをコピーして切ってみるなどする)

・大きさの異なる〇を5~7つ書き分けることができるようにすること。f:id:harukunmama:20160317114154p:plain

・A>B>Cの時、BはAより小さいけど、Cよりは大きい といった関係がわかるようにすること。(AはBより大きいなどは、算数でも使いますから大切です)  

有名小入試段階別ワーク C 比較・数量 知識・常識

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