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小学校受験のペーパーの得点を上げたいときにおすすめの方法と問題集

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今回は、小学校受験のペーパー対策の問題集を紹介します。
我が家では、必ずコピーをして、何度も繰り返し解きます。その時、必ず時間を測るのと、メモをとるようにしていました。

 

1回目 1月20日

120秒 途中で止まっていたので、ヒントを与えると解けた

2回目 3月月30日

30秒 ヒントなしでスラスラ解けた

 こうやってメモをしておけば、前回はいつ解いて、解けたか?解けなかったか?解けなかった場合はどこで詰まったかをチェックできます。同じような所でつまずくなら、そこを強化してあげたら良いと思います。
「ペーパーを1日何枚するか」ではなく「どのように解くか?」が大切だと思います。
では、私が息子のために用意した問題集を紹介します。

 

 ピグマリオンシリーズ

小学校受験の定番の問題集と言っても良いかもしれませんね。たくさんのシリーズが出版されているので、苦手な分野のみを購入するのも良いと思います。

【(ピグマリオン能力育成問題集*伊藤恭先生のPYGLIシリーズ)】
ピグマリオン能力育成問題集*伊藤恭先生のPYGLIシリーズ】

こぐま会 ひとりでとっくんシリーズ

こちらも小学校受験では有名な「こぐま会」の「ひとりでとっくん」シリーズです。
先ほど紹介したピグマリオンシリーズと合わせて解いてみるのも良いと思います。
「仲間集め(なかまはずれ)」「しりとり」「季節」の問題は、さまざまなタイプのイラストに触れておくと良いと思います。

ひとりでとっくん365日シリーズです。(楽天には中古しかないようです)
「ひとでとっくん」というタイトルですが、しっかり親子で取り組んでください。01~12までの全12冊を通して取り組むことで系統学習ができます。そして、1冊ごとに保護者向けの指導書が付いているので、ポイントを押さえた学習ができるのが良かったです。
学習した内容をチェックすることができる「ひとりでとっくん365日テスト(全4冊)」、ペーパー学習の前に行う具体物による学習ができる「ひとりでとっくん365日おけいこカード(全12巻)」、お話の中から様々な単元の問題が出題される「長いお話を聞いてすべての領域の問題を解く(全4冊)」などの関連教材があります。

天才ドリルシリーズ

息子が受験した小学校では、必ず点描写の問題が出題されました。しかも難しい。それに対応するために様々な問題集を解きました。というより、息子は点描写が好きだったので趣味みたいなもので、スラスラ解いていました。

奨学社問題集

関西では有名な教室である奨学社の問題集。解説もしっかりしています。レベルもいろいろとあるので、お子さんに合ったレベルを選んであげてください。

【基礎から応用まで無理なく練習できる!! 図形・注意力/推理・思考説明】