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【小学校受験】対称図形の問題を解いてみませんか?【年中12月 正答率64%】

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小学校受験ではペーパーでも個別検査でも図形の問題がよく出題されます。例えば、パズル、回転図形、対称図形など。今回は、息子が年中の12月に受けた模試のなかの対称図形の問題を一部変えて紹介します。第1問~第6問までは下をご覧ください。

 

 

対称図形の問題

左端の絵は、紙を2つに折ったものです。黒い所を切り取って広げるとどんな形になりますか。右側から選んで〇をつけましょう。

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制限時間・配点

制限時間・・・90秒

配点・・・各2点 計10点

解答

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全体の平均点と息子の点数

平均点 6.4点

息子の点数 10点

解説

左右対称の形を想像する問題。左右に同じ形を作るので、図形の問題の中でも一番取り組みやすく、習得が早い単元です。
問題が少し難しくなっても、実際に折り紙を切って練習をしていれば、簡単に解答できるようになる問題です。
練習では、折り紙を半分に折り、切り取る場所と形によって、できる形が違うことを確認しておくことが大切です。
今回の問題は、対称図形の問題の中では難易度は低い方だと思います。今回の問題は、半分に折った輪の方が全部左になっていますが、1~3問目は左、4、5問目は右になっている問題もありました。2、3、5問目は、輪が左右で形が変わってきます。問題に慣れてくると、思い込むことも増えてきます。その辺りも注意が必要になってきます。