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小学校受験のお勉強でキレてしまう母親は多い?ヒステリックに怒らない方法とは?

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国立・私立の小学校に入学するために小学校受験の準備をしはじめたのは良いが、なかなか上手くはいかない。こんな風に思っているお母様(お父様)も多いのではないでしょうか?
教室に行けば、周りはみんな賢く見える。余計に焦る。そして、自宅でお勉強している時に必要以上に怒ってしまう。「あんなにも怒らなくてもよかったのに」と後悔する。
「こんなに怒っているのは私だけだ」なんて落ち込んでいるかもしれませんね。
いえいえ、いつも笑顔で上品にしているお母様も、小学校受験のことになると鬼のように怒っているのかもしれませんよ。

 

 小学校受験で子どもを怒ってしまう理由

小学校受験で、母親が子どものお勉強に付き合っている時に、必要以上に怒ってしまうのは、「小学校受験あるある」なのか、息子が通っている教室の先生は、改善法についてもお話してくださいました。
子どもが幼い頃、子どもを自分の所有物のように思ってしまう母親がいます。母子一体と言うそうです。まさに文字通りで、自分と子どもが一心同体のように感じているのだそう。母親がこういった気持ちになるのは自然なことなのですが、度を過ぎると問題になってきます。
母子一体感が強い母親は、子どもが自分の思い通りにいかない時にイライラしてしまい、必要以上に怒ってしまいます。心の奥底で、子どもを自分の思い通りにしたいという表れなんですよね。こういった強すぎる母子一体感は、子どもに悪影響を与え得ます。
大切なのは、「子どもは自分とは別人格だと認めること」。そうすることによって、冷静になることができます。

怒ってしまう理由を突き止める

そして、もう一つ大切なのは、「怒っていること」から目を背けないこと。やはり、子どもを必要以上に怒ってしまうことは、悪いことと認識するので、否定したり、目をそらしてしまいがちですが、大切なのは「怒りの理由と向き合う」ことです。
「なぜ怒ってしまうのか?」
「どういうときに怒りが爆発してしまうのか?」
きちんと向き合い、怒りの理由がわかれば、ヒステリックに怒ってしまうことは減っていくと教わりました。
もし、小学校受験自体が負担に思っているのであれば、やめる勇気も必要なんですよね。小学校受験だけだ人生の全てではありません。
息子の学校でも、小学校受験に失敗したけど、中学受験でリベンジして、学年でもトップレベルの成績の子もいます。
お姉ちゃんの小学校受験の時に、お母さんがキレまくっているのを見て、弟くんは「絶対に小学校受験はしたくない!」と言い切ったというご家庭もあります。
「子どもには勉強嫌いになって欲しくない」
「楽しみながらお勉強したい」
と思っているのに、感情を上手くコントロールできない方は、参考にしてみてください。