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【小学校受験・親子面接】教育方針を聞かれた時、私はこう答えた

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小学校受験の親子面接で必ずと言っていいほど質問される「教育方針」。
「どのような子育てをされていますか?」なんて聞かれることもあります。
別に教育方針なんてないよ・・・
と思っていても、答えないといけません。
人の家の教育方針なんて何のあてにもならないと思いますが、「こんな風に答える人もいるんだ」程度に読んでいただけたらと思います。

 

 教育方針を考える上で気を付けたこと

1.とにかく難しい言葉を並べないこと。普段使わないような言葉を用意していると、本番に頭が真っ白になってしまい、しどろもどろになってしまうと考えたから。

2.エピソードを入れる。教育方針だけでなく、具体的にはどのようなことをしているのか、そうすることによってどうなったか?を入れるようにしました。

この2点だけです。

 

実際に答えた教育方針

自分でできることは自分でする。人のために自分ができることはやってみる。この方針のもとに育ててまいりました。
現在では、幼稚園の持ち物は自分で用意をしています。家族のためには、洗濯物を干したり、畳んだり、庭の草抜きなどを手伝ってくれています。
難しいこともありますが、私たちが口出すのではなく、見守ることを大切にしてまいりました。最近では、少し難しいことでも諦めずに努力する力がついてきたように思います。

 

教育方針の内容を決めたきっかけ

育児をしていると、子どもに「将来こうなって欲しい」「こんな風にはなって欲しくない」といった願いはあると思います。
私にもいくつかあります。その中でも、「自分でできることは自分でする。人のためにできることはやってみる」という内容にしたのには理由があります。
息子は年少(3歳10ヶ月頃)からスイミングを習っていました。3歳10ヶ月にもなると、自分でも着替えることができていました。しかし、スイミングの時は、息子の着替えの手伝いをしていました。理由は、周りがみんな着替えさせてもらっているから、流されてしまっていました。ダメですよね・・・。
当時は、幼稚園の用意、カバンにコップや連絡帳を入れたりも私が用意していました。
しかし、小学校受験の準備を始めた頃、通っていた教室の先生に

自分のことは自分でさせてください

と全体に向けて注意がありました。
今は、兄弟姉妹も昔ほど多くないので、子どもに構いすぎる傾向にあるんですよね。幼稚園のカバンに連絡帳を入れるくらいなら、年少さんでもできるはずなんです。それを親が取ってしまってはいけませんよね。
この時の先生の言葉がきっかけで、スイミングの時も着替えの手伝いをやめました。幼稚園のカバンの用意も自分でするようにしました。
そうすると、スイミングの時の着替えの光景って、異様に見えてくるんです。小学生でも、お母さんやお父さんに着替えさせてもらっているんですよ。靴下まで履かせてもらって・・・。おかしくないですか?
そんなおかしなことをしていたんだな、と反省しました。
やはり、幼児期にいろいろと難しいことを望んでもしかたないかな?と思うので、「自分のことは自分で」それができたら、「他の人の役に立てるように」ということを掲げてみました。

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