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小学校に入学までにできておいた方がいいこと【蝶結び・箸の使い方・服の着脱】

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子どもだからできないと決めつけて親が代わりにやってあげていると、子どもが伸びるチャンスを失ってしまいます。
息子が小学生の頃、スイミングを習っていたのですが、授業が終わった後に着替える時、ほとんどのお子さんがお父さんやお母さんに着替えを手伝ってもらっていました。ひどい子は、立ったままで、全て着せてもらっていました。これが幼稚園の年少さんならわからなくもないですが、小学生だから驚きます。
もし、息子が小学校受験を経験していなかったら、私も同じようになっていたのかもしれません。
小学校受験は、「自分のことは自分でする」が基本です。小学校に入学してから困らないためにも以下の課題にチャレンジしてみませんか?

 

 

蝶結び

先生から言われたことを良く聞いて、ひもで「蝶結び」をしてみましょう

課題

ひもで蝶結びをしてみましょう(30秒)

設問のねらい

日常的な「生活力」を見る問題です。「蝶結び」は右手・左手がそれぞれ違う動きをしなければならないため、両手を同じように使うことの多い幼児にとっては難問になるかもしれません。先生のお手本と同じように「結ぶことはできる」かどうかが評価のポイントになりますが、習慣がついていれば簡単にこなせる課題。
「蝶結び」は幼稚園や小学校生活のさまざまな場面にとうじょうするため、結ぶひもの「長さや太さ」や結ぶ対称の「形(筒状・箱・凹凸)」を変えたりするなど、条件に工夫を加えた練習も効果的。

息子の評価

一度失敗してやり直したので時間はかかりました(42秒)が、上手にできました。

 

箸の使い方

課題

お箸を使って右(左)のお皿から左(右)のお皿へ積み木を移していきましょう。(60秒)

設問のねらい

手先の巧緻性を確認する課題。
今回は、「はしの持ち方と使い方」について、その実際をみながら子ども達の食事の様子や日常を確認していく。指先を使った細かな動きは食事の場面だけではなく、「鉛筆の正しい持ち方」につながるため、就学前に身につけることが必要です。
その場の指示に対して即時の対応ができるかどうかも評価の対象になるため、言葉の意味を聞き取りながらそれを数―図に行動へ移す力も大切な要素となる。

息子の評価

【箸の持ち方】
正しく持てていますが、上手く使えません

【積み木の移動】
15個の積み木を動かせました。

コメント:正しく持つことはできていますが、箸先を上手く閉じたり開いたりできません。

 

スモックの着脱

課題

ハンガーに掛けてあるスモックを外して着ましょう。ボタンを留めたら脱いでいつものように畳みましょう。(120秒)

息子の評価

【スモックの着方】

自分で着る習慣がついているようです

【スモックの脱ぎ方】
自分で脱ぐ習慣がついているようです
【スモックの畳み方】
自分で畳む習慣がついているようです

コメント:早く丁寧にできました。

 

 おすすめグッズ

遊びながらお箸の使い方をマスターできます