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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

お子さんは、家族の名前・住所・電話番号を言えますか?小学校受験を経験する子達の知識

おすすめグッズ 小学校受験の面接なんて怖くない 日々思うこと

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ゼロから始めた小学校受験合格までの道に来ていただきありがとうございます。

二学期に入り、いよいよ小学校受験本番ですね。息子が通っている学校でも、10月から親子面接が始まり、11月にはペーパー試験、行動観察が行われます。

今回は、面接についてです。年中の11月の面接の内容です。息子が通っていた塾では、11月から新学年となるので、年中の11月は新学年準備講座となっていました。

 


質問内容
番号具体的質問例(表現方法は先生や子どもによって異なります)
生活習慣全般 (お父さん・お母さん)と何をして遊んでいますか
(お父さん・お母さん)に誉められたことはありますか
②ー1 どんなときに誉められますか
(お父さん・お母さん)に叱られたことがありますか
③ー1 どんな時に叱られましたか

 ①何をして遊んでいますか

息子:お母さんと本読んだりしてます。

先生:どんな?

息子:わからん

先生:一番最近は?

息子:わからん

先生:いつ読んでもらった?

息子:毎日

先生:昨日は?

息子:わからん

先生:思い出して

息子:わからん

 

いやいや、これあかんやろ!!毎日本を読んでもらっていると答えているけど、どんな本を読んでもらったかは、わからないって。黙秘してるんじゃないんだから!

  

②誉められたことは?

 息子:・・・・・・。

先生:お手伝いとかする?

息子:してない

先生:がんばったカード(塾でもらえるカード)を見せたら何か言ってくれる?

息子:誉めてくれません

先生:運動会では?

息子:何も言われなかった

 

うわっ、うわっ、めっちゃ酷い母親じゃないですか!子どもって、叱られているのはわかるけど、誉められているのってわかりにくいみたい。

運動会後に「がんばったね!」って誉めても、それが褒められているってわかっていない。お手伝いしてくれた後に、「ありがとう、助かったよ!」と言っても、それが誉められているってわからないみたい。

だから、先生からは「今のこれ誉めているんだよ」アピールをしないといけないとアドバイスをいただきました。

 

③お母さんに叱られたことはありますか

息子:うなずく

先生:どんなとき?

息子:ご飯全部食べなかったら怒られる

先生:嫌いなものはある?

息子:ありました

先生:何?

息子:ピーマンだけです

先生:怒られて食べた?

息子:食べました

先生:その後、食べてる?

息子:食べていない時もある。

 

確かに、食べ物を残したときは叱っています。これは今でも。息子の学校は、給食はなくお弁当昼食なのですが、「時間がなかった」「お腹すいてなかった」と、なんだかんだ言ってお弁当を残してくることがありました。その時は、「これからお弁当を残してきたら、お弁当を作らないからね」と言ってあります。

これは食べ物の大切さを知ってほしいという思いがあるからです。

それと・・・私が作った料理を残してもいいんですよ。私と息子なら親子だし。でもね、残すことが当然だと思って大人になって、結婚後、奥さんが作った料理を平気で残すようにはなって欲しくないんです。

まぁ、その話は置いておきましょう。

 

この面接の評価は?

①②③の質問は、A、B、C、Dの4段階で評価されます。(Aが一番よいです)①②の評価は、C、③はBでした。

 下表の内容もチェックされます。(赤字が息子の評価)

 評価
入室時 あいさつ できます・聞き取れません・できません
口頭試問時 返答 できます・時間がかかります・できません
姿勢 先生を正視できます・周りを気にして落ち着きません
表情 緊張気味です・真剣です・笑顔が見えます
言葉使い 単語・友達口調・丁寧語
声の大きさ 適切です・小さいです・聞こえません
退室時 あいさつ できます・ききとれません・できません

 あとは、下表の項目は最低限答えることができるようにしたいですね。 

内容 
知識 名前
年齢
幼稚園・保育園の名
先生の名前
友達の名前
家族
兄弟姉妹
住所
電話番号
父・母の仕事

これって、小学校受験をしなくても、答えることができたほうがいいですよね。

 とにかく苦手な面接

息子は、ペーパーの試験は解くことができるようになっていたのですが、今回の返答内容からもわかるように面接がかなり厳しかったです。でも、周りの子は、もっと答えることができているんです。評価もAがついているのを知って、ショックを受けたりもしました。他人と比べるのは良くないのですが、比べてしまっていました。

「あの子はできるのに、うちの子はどうして」

と思うのは良くないですよね。

塾の先生からも

「周りのお子さんと比べないでくださいね。お子さん自身の中でどれだけ成長しているかを見てあげてくださいね」

と言われ、すごく反省したのを覚えています。それまでは、周りに合わせようとしていたのでしんどかったのですが、息子だけを見てあげることで、少し楽になりました。

小学校受験に関わらず、受験となると親は神経を張り巡らせていると思います。親が必死になりすぎて、冷静になれないといい結果は出ませんよね。難しいかもしれませんが、お母さん・お父さんは、どっしりと構えて、お子さんを見守ってあげたいですね。 

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