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小学生の水筒はタイガー MME-B100、MME-A100 は底まで大人の手が入るので洗いやすい!

低学年の頃、クラスメートの水筒を間違って持って帰ってきたことがあったんです。

 タイガーの800mLくらい入る水筒。小学校に入学したての子にはちょうどいいサイズで、全く同じものを持っている子が多く、運動会の練習とかで水筒を運動場に持って行ったりすると、ごちゃごちゃになって間違って持って帰って来たようです。

それは仕方ないですよね。お互い様ですから。

 実際、私も洗うまでは間違って持って帰ってきたのに気づきませんでした。

水筒の底には○○が!!

私も結構テキトーな性格なので、家事全般を完璧にするわけではないです。でもね・・・あの時の衝撃は忘れられません。

いつものように水筒を洗おうと、水筒の中を覗いてみると・・・

「えっ??こんな感じやったっけ?」

と二度見してしまうくらい驚きました。

水筒の底が真っ黒だったんです。そう、カビですカビ!!

「ここに入ってたお茶を飲んでたの?」

と、ちょっとゾッとしました。このまま返すわけにはいかない(そのまま返すのかな?)ので、

こんなスポンジで「そうそう、手が底まで入らないから洗いにくいよネ~」なんて言いながら洗いました。

水筒って、洗うの大変じゃないですか?

スポンジで洗っても、洗いにくい部分があったりしませんか?

私もこれは仕方ないと思って、洗っていました。

 小学校1年の時に買って、水筒自体は全然壊れる気配もなかったのですが、4年生になりポーチの底が抜けてしまい、ポーチのみでも販売されているので、それを買うか、新しいのを買うかを検討しました。

いろんな水筒を買い尽くしたと自負する友人に聞くと

「うちは、タイガーのサハラに決めてるよ。いろいろ試したけど、サハラが漏れないし、一番いいと思うよ」

という意見を参考(丸呑み)にし、タイガーで調べることに。

そうすると・・・こんな水筒が出てきました。

タイガー 水筒 1L 直飲み ステンレス スポーツ ボトル ポーチ付き サハラ ブラック MME-B100-K Tiger

この水筒、口径が7.0cmと大きく、女性の手なら底まで入ると思います。これなら直接底を洗うことができます。

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↑こんな感じ

水筒の性能は、おそらくどれを選んでも申し分ないと思っていたので、洗いやすさを優先しました。そして、思わぬメリットも。以前使っていた水筒だと容量が800mLから1000mLのものに買い替えると、水筒の背が高くなるので、学校指定のカバンには入らないのです。

でも、この水筒なら口径が太い分、水筒の背が低くて済むからカバンにも入るのです。

ポーチも、5年前のものとは違い、底の部分は樹脂製の強ゾコ採用です。しかも洗濯機で洗濯ができます。

3年半使っての使い心地

小学校4年の秋から使い始めて、3年半が経ちました。

年間授業数が約250日なので、850日以上つかっていることになります。

ポーチは普段は出番はなく、遠足などのときのみ使うので、まだきれいなままです。

水筒本体は、落としたりして凹んでいますが、お茶が漏れることもなく快適に使えています。

洗う目線からは、やはり直に底を洗うことができるのがいいですね。汚れが取れずイライラすることがありません。まだまだ活躍しそうです。

おすすめ

口径は小さいので手を入れてお手入れは難しいですが、就学前のお子さんなら、こんなかわいい水筒もあります。