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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

お話の記憶の問題はポイントを抑えて聞いてみよう【小学校受験・年中7月実力テスト】

 息子が通っていた小学校受験のための塾では2ヶ月に1回くらいのペースで実力テストがありました。今回は、年中の7月の実力テストのお話の記憶を紹介します。小学校受験を目指しているお子さんは、チャレンジしてみてください。小学校受験を目指していないお子さんも、どれくらいできるかを確認するのも良いと思います。大人は、できないと恥ずかしいので、満点を取れなかったら・・・内緒にしておきましょう。では問題です。

小学校受験の出題方法は、口頭によるものがほどんどです。読んで答えちゃダメよ。

問題文

ネコのタマちゃんのお母さんが、「タマちゃん、お願いがあるの。たまごがなくなったからお店に行って買ってきてちょうだい。それとタマちゃんの好きなおやつも1つだけ買っていいからね」と言いました。タマちゃんは、青いカバンを持つと、元気よく出かけていきました。お店に着くとタマちゃんは、すぐうにお菓子売り場に行きました。「何にしようかな」と迷いましたが、クッキーにすることにしました。「えっと、おかあさんに頼まれたものは何だったかな?」タマちゃんは、おやつを選んでいる間にすっかり忘れてしまいました。「エーン、エーン」と大きな声で泣き出してしまいました。そのとき、お店のうさぎさんが「どうしたの?買うものを忘れてしまったのね。ゆっくり思い出してごらん。たまごかな?魚かな?牛乳かな?」と聞いていると、「あっ思い出した!ありがとう、うさぎさん」とタマちゃんは言うと、頼まれたものを買って家に帰りました。

 

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配点 2点×5 10点満点

 問題(  )内は制限時間

①タマちゃんがお母さんから頼まれたものは何ですか。〇を付けましょう。(15秒)

②タマちゃんが買ったおやつに〇を付けましょう。(15秒)

③タマちゃんはお買い物の途中で誰に助けてもらいましたか。〇を付けましょう。(15秒)

④タマちゃんが買うものを忘れてしまった時の顔に〇を付けましょう。(15秒)

⑤タマちゃんのカバンと同じ色で塗りましょう。(20秒)

 

 息子の点数と平均点

この問題の息子の点数は、10点(満点)でした。お話の記憶が得意でない息子にとっては素晴らしい点数!!と思っていたら、平均点は9.3点。おっと、ほとんどの子が満点じゃん。そりゃうちの子も取れて当然か。まぁ、話自体が分かりやすかったかもね。

 

ネコのタマちゃんがお母さんにたまごを買ってきてと言われて青いカバンを持ってお店にいった。先にお菓子(クッキー)を選んでいたら、買うものを忘れて泣いていたら、うさぎさんが声を掛けてくれた。結局、買うものも思い出した。

 

うん、わかりやすい。途中、魚かな?牛乳かな?って迷わせるようなものも出てくるけど、みんな騙されなかったみたい。年中の7月なら、これくらいの問題は解けるってことですね。

 お話の記憶についての記事も書いているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

お話の記憶が苦手な子が得意になるために親ができる3つのこと

お話の記憶が苦手なお子さんのための解き方の6つのポイントとは?

 

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