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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

子どもの能力を高めてくれるおもちゃ・本10選で遊びながら賢くなろう

子どもが生まれてすぐは、「元気に育ってくれさえいれば・・・」と言っていても、欲といいますか、希望と言いますか・・・

「できれば賢い子に育て欲しいな~」なんて思ったりもしませんか。

そんなお父さんやお母さんへ「子どもの能力を高めてくれる」だろう本・おもちゃを紹介したいと思います。

 

1.親子で一緒に成長しよう!ニキーチンの積み木

 ニキーチンの知育遊びは1985年に発行され、30年以上経った今もニキーチン積み木でお子さんと共に楽しんでられる方もいらっしゃいます。

ニキーチンさんは、こうおっしゃっています。

積木あそびに育つ力は、科学的な考え方だけでなく、人生で起こる様々な問題を解決していくのになくてはならないものです

 表裏のデザインが対称になっている模様作り用の積み木。

頭で立体をイメージする力を養えます。

 

2.子どもから大人まで使える!ラッキーパズル

就学前のお子さん、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの認知症予防にも良いですよね。

3.脳科学の専門家も推薦! LaQ

7種類のパーツから平面・立体・球体が作ることができるパズルブロック。

初めは、平面から始めて、立体に挑戦。そして、創造力を駆使して、自分が思うものを作っていきましょう。

「右脳では色彩感覚と想像力、左脳では集中力や数学的思考をそれぞれ刺激して、発育を促進する」と脳科学の専門家も太鼓判を押しているブロックです。

4.暇つぶしと思いきや熱中!知恵の輪

遊びながら立体感覚を身に付けることができ、それと同時に大脳を活性化できます。

遊びに来ても携帯型ゲームばかりする子どもたち。何か違うことをさせたいと思い、購入。

「こんなのつまんないよ」なんて馬鹿にしていましたが、やり始めてみると、みんな集中していました。

5.懐かしい!でも、全面揃ったことがない!ルービックキューブ

実家を掃除していると出てきたルービックキューブ

息子もやってみたいと手に取りましたが、あまりにも古くて動きが悪かったので、購入しました。

こちらは、動きも良いし安いのでオススメ。

「ここを揃えるにはどうしたらいいかな?」

と試行錯誤していました。

諦めずに考える強い忍耐力と、高い集中力が養えます。

6.将棋ができる子って、賢そうじゃない?

息子は、将棋部に入るくらい将棋好き。

歴代の将棋部の部員は、成績優秀者が多いらしく、去年の6年生の部員3人は、成績が学年トップ5に入っていたそうな。

この商品の特徴は、駒にそれぞれの動き方が書いてあること。

駒に動き方が書かれているので、一々説明書を見なくても良いので、初めてのお子さんにも気軽に将棋を楽しむことができます。

対象年齢は、5歳となっていますが、大人でも十分使えます。

将棋をしたことがないお父さんも一緒に覚えるのもいいですよね。 

7.この迷路は長く遊べる!!

迷路の本って、結構簡単ですぐに終わってしまいませんか?

終わったら、本棚で放置。

でも、この迷路シリーズは違います。

なかなか次のページに進めないんです。

それは、それぞれのページの迷路だけでなく、迷路の中の隠し絵を見つけたり、何通りも遊ぶことができるようになっているのです。

「お母さん、これどこにあるの?」

と聞かれても、

「ちょっと待ってよ・・・」

とこちらが真剣になるくらいです。

遊びながら右脳が刺激されますね。

8.算数好きの小中学生にファンが多い!数独

1人でも親子でも気軽に遊べるのがいいですよね。

試験勉強の気分転換に使っている小中学生もいるそうです。 

9.遊びながら思考力を養う!賢くなるパズル

「自分で考える」がコンセプトなので、解説はありませんが、問題集では身につかない算数で必要な考え方や思考力を養うことができます。

10.完成した時の達成感!!ジグソーパズル

目と手と頭を使うジグソーパズル。

500ピースなので、じっくりと考えながら当てはまるピースを探しますよね。

集中力もつきますね。