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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

ちょうちょ結びができない小学5年生【小学校受験】

息子が5年生になり、家庭科の授業が始まりました。

初めての家庭科の授業の日の前日、

「明日、家庭科あるから、何か食べられるかな!」

ってめっちゃウキウキした感じで言ってきた。

いやいや、おにーさん、家庭科の授業の1日目から何かを食べられるわけないでしょ。

しかも、何も作らないでしょ。

「何か作らないと食べられないよ?」

と答えると、

「えー2時間あるから、1時間は食べられるんじゃないん?」

「いやいや、2時間全部、先生の話だと思うよ」

「そんなことない!!」

とエプロンと三角巾を用意しろとも言われていないのに、なにか食べられると思っている息子。

楽しみに学校に行く姿を見送るのがかわいそうになってきた。

 

 帰ってきた息子の様子

「今日は、家庭科で何も食べられなかった」

とションボリした様子で帰ってきた息子。

「2時間、先生の話やったやろ?」

「うん、なんでわかったん?」

「まぁ、いきなり調理実習なんてしないよ」

「2時間全部、先生の話やで?」

「そうよ。まずは家庭科は、どんなことを勉強する?からよ」

「うん」

楽しみにしていただけに、ガッカリした息子でしたが、まぁ、仕方ないですよね。

 

 待望の初めての調理でテンションが上がるはずが、母に怒られる

「明日、調理実習でゆで卵作るから、エプロンと三角巾を持っていかなあかん」

と言いだしたのが、20時。

「えっ、ちょっと待って、エプロンって!幼稚園の時に使っていたのしかないで!!」

「・・・・・・」

「前にわかっていたんじゃないの?」

「うん・・・」

「なんで先週のうちに言わないのよ!」

「幼稚園の時に使っていたのを持っていく」

タンスをゴソゴソとして出してきた、エプロン。

さすがに5年以上前に作ってるから、小さい。

まるで、金太郎。

「そんなの持っていけないでしょ。仕方ないな・・・布が余ってると思うから縫ってあげるわ」

と言い、布と裁縫道具としばらく使っていないミシンを出して作業開始。

型紙とかないから、テキトーです。

今日は、エプロンを持って行っているので、写真はありませんが、後日載せます。

 

 ちょうちょ結びができなくなっていた

息子は小学校受験を経験しているので、受験の準備の中で、ちょうちょ結びはできるようになっていました。

もちろん、後ろ結びのエプロンも結ぶことができていました。

でも、久しぶりにエプロンを着てみると・・・

「リボン結びってどうするん?」

と言い出す息子。

「えっ?幼稚園の時できたやん」

「・・・・・・」

一生懸命ちょうちょ結びをしようとしているなら良いのだけど、なんだかやる気がなさそうな動きに、イラっとしてしまいました。

「後ろをむいて、どうやってやろうとしてるのか見せてごらん」

と言っても、イライラしているのがわかったのか、

「自分でやるからいい」

と見せようとしない。

その姿にさらにイライラ。

「ヒモを長くして前で結ぶ形にする?」

と言ってみるも、

「前で結ぶのはあかんって。後ろで結ぶのを持ってきなさいって言われてる」

と。

「ちょっと待ってよ、そんなの作る前に言ってくれないとあかんやん」

と、再びイライラ。

結局、放っておいて、15分。

「できた!!」

と言う声が聞こえたので安心しました。

幼稚園の時にあれだけ練習したのに、普段からやらないと、できなくなるんですね。

 

 簡単エプロンの作り方

裁縫が苦手な方にも簡単に作れる(多分)エプロンの作り方を紹介しておきますね。

基本、テキトーです。

多少、サイズか違っても、エプロンとしての役目を果たしていたらOKです。

 

①下図の大きさで布を裁ちます。

(これは息子(身長130cm)サイズです。サイズを大きくするには、身長が10センチ高くなるごとに丈を5cm、横幅を4cmくらい大きくしたら大丈夫かな・・・。使う方の体型に合わせてください)

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②abcの順に三つ折りして縫うf:id:harukunmama:20160531110734p:plain

③dはヒモを通すことができるように2cm開けておきましょう。

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④ヒモを通してできあがり。

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