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季節の問題が苦手な子は体験させてあげる【小学校受験】

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小学校受験の問題の中でも定着しにくいのが季節の問題。

私の周りのお母さんたちの悩んでいました。

 季節や行事の問題を定着させるには、やはり実際に経験することが1番であり、近道だと思います。

いくら図鑑で観ても、読んだだけでは、身につかないでしょう。

覚えることができても、忘れるのも早いと思います。

ということで、いろんなところに出掛けて、季節を感じたり、日本特有の行事を経験させてあげましょう。 その時に、写真を撮っておけば、後から見ても思い出せるからいいですよ。

 

季節の問題を解いてみよう

 話はそれましたが、季節の問題を解いてみましょう!

①(春・夏・秋・冬)の季節のカードを出しましょう。 

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「春の季節のカードを出してください」と先生に言われて、子どもが選んで出します。

この時、答えは1つとは限らないので、見落とすことがないようにしないといけないですね。

 「クリスマスツリー」「ひな祭り」なんかは、幼稚園の行事や家庭でも経験することが多いため、印象に残りやすいと思います。

息子が苦戦したのは、「鏡餅」「門松」といったお正月に飾られるものだったり、このイラストにはありませんが「ししまい」は覚えにくかったようです。

こういった行事は、1年に1回という限られた時期だけなので、その時期を逃さないように、見せてあげるといいですね。

季節に関しては、1年かけて気長に見てあげるほうがいいですね。

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