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点描写(点つなぎ)には運筆の基本が詰まっている【小学校入学準備】

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息子が通っている小学校の入試問題では、必ず点描写(点つなぎ)が出題されます。

点描写は、お手本の図形をそのまま描き写すだけの問題です。大人であれば、なんてことない問題です。

でも、子どもにとっては、小学校受験の準備を始めたばかりのお子さんには難しかったりします。

点描写には、注意力、指先の力を調整する力、筆圧などの様々な能力を必要とします。

もちろん、定規は使いません。

 定規を使わず、真っすぐな線を書くためには、上に書いた力がついていないと、とても難しいです。

逆に、点描写が得意になったら、筆圧もついてきた証拠ですから、文字もスムーズに書く事ができるようになったり、塗り絵もきれいに塗ることができるようになったり、問題を解くスピードも速くなったりすると言われているそうです。

 お手本の絵と同じになるように点と点を線で結んでいきましょう

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きちんと上のお手本を見て、同じ図形を描いていきます。

そんなに難しくなさそうですが、慣れていないと、結構難しいです。

 お手本の絵と同じになるように形をかきましょう

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次の段階は、完全な模写ですね。

この場合は、形だけでなく、大きさも同じくらいに描くことがポイントです。

自分が思うように筆記用具を動かして、図形を描くことができることが目標です。

私の息子は、この点描写や模写が得意でした。小学校受験が終わってすぐに書道を習い始めたのですが、模写が得意なおかげで、字の上達が早かったです。

小学校に入学すると、板書を写さないといけなくなってきます。

その時に、書く事に必死になってしまい、授業の内容が頭に入っていない子もいるそうです。

それではいけませんよね。

ただ、点描写って、点と点を結ぶだけなので、数などの問題の方が優先されがちですが、結構大切な項目ですので、小学校受験するしないに関わらず、練習をしておいたほうがいいです。  

点描写(点つなぎ)の練習になる本