"

小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

小学校受験の個別検査・面接で立派に答える息子は、私にとって眩しい存在

息子に小学校受験をさせて感じたことは、「この試験を受けてる息子ってすごいな」ってこと。

自分の息子をこんな風に誉めるのってバカ親丸出しですが、本当にそう思います。

私の小さい頃は、とてもおとなしく、自分の意見を言ったり、人前で発表したりすることなんてできませんでした。

だから、小学校受験の行動観察、個別検査、面接などを受けた息子は、私にとっては眩しい存在です。

今日は、個別検査の問題にチャレンジしてみませんか?

 

 積み木の問題

先生のお手本と同じ形になるように積み木を積みましょう。(向かい合って積み木を積んであげるといいですね。)

 

 問題1

f:id:harukunmama:20160407140656p:plain

 

問題2

 

f:id:harukunmama:20160407140713p:plain

 

問題3

 

f:id:harukunmama:20160407140728p:plain

 

 積み木のチェックポイント

積めました

隠れて見えないところがわかりません

奥行がわかりません

形にできませんでした

 

 言語の問題

 ①絵の名前をいいましょう

②いくつの音でできているか言いましょう

③はじめの音をいいましょう

④終わりの音を言いましょう

 

問題1

f:id:harukunmama:20160512110619p:plain

 

問題2

 

f:id:harukunmama:20160512110536p:plain

 

 

問題3

 

f:id:harukunmama:20160512110518p:plain

 

問題4

f:id:harukunmama:20160512110440p:plain

 

 まとめ

 積み木の問題は、積み木を両手で持って積むことができるようにすること。

言語の問題も、声に出しながら一音一音チェックしておく。

この積み木の問題にしても、言語の問題にしても、個別検査用なので、先生と子どもが1対1で向き合って問題を解きます。

これって、すごく緊張しませんか?

子どもが積み木を積んでいるとき、先生みじーっと見ているんですよ。

子どもの頃の私なら耐えられない。泣いてるかも。教室にも入れないかも・・・。

だから、本当に息子は偉いな・・・と思っていました。

息子も決して社交的なタイプではありませんでした。

仲良しの友達の中ではリーダーっぽい感じで仕切ったりしていましたが、知らないところに行くとからっきしダメ。

当時の様子は↓↓↓にも書いています。 

ojuken.hatenablog.com

人見知りの息子でも、小学校受験の準備をきっかけで、初対面の人とも話ができるようになりました。

今の社交的な部分は、もしかしたら潜在的に持っていたものかもしれませんが、小学校受験をしていなかったら、人見知りのままだったのかもな・・・と思うと、息子にとっては小学校受験をして正解だったと思います。

 

 注目の本

メディアにもよく出演されている佐藤ママのベストセラー『「灘→東大理III」の3兄弟』の図解版が発売されます。

 個別検査のおすすめグッズ