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立体図形を正面・上から見たらどんな形?小学生の算数にも役立つ知識

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小学校受験での取り上げられる図形としては、円、正方形、正三角形、ひし形、球、立方体、直方体、円柱、円錐、三角柱、三角錐、四角柱、四角錐などがあります。
積み木などを利用して、どのような形なのかをチェックしておくといいですね。

 

立体図形の問題

左端の図は、右のお部屋のどれに似ていますか?

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 この問題は、それほど難しくないと思います。

立体図形を正面や上から見たらどんな形になる?

さらに一歩踏み込んで、上から見たらどうなるか?横から見たらどうなるか?をチェックしておくと良いですね。

 

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小学校受験の時は、円柱・三角錐といった言葉はわからなくても大丈夫です。小学生になって算数を習い始めて、自分が知っている形はこんな名前なんだとわかれば良いです。
そして、小学校に入学する前に、立体図形を上から見たり、正面から見たらどのような図形に見えるのかを知っておくと、小学校の算数で習った時にスムーズに理解できると思います。

 

おすすめのグッズ

図形の問題を解くには、具体物は必須です。球・三角柱の積み木がバラでリーズナブルなお値段で販売されています。

セットだとこんな感じ↓↓↓

    

小学校受験で定番の積み木の問題を解くにはこちらのずけいキューブつみきが良いと思います。

パターン図も付いているので、楽しく遊びながらお勉強ができます。

  

息子の学校の入試問題には、口頭試問もあり、複雑なパズルに取り組む問題も出題されたりするので、こちらのパズルで手と頭を動かす練習をしていました。

 

立体図形や空間認識の問題は、小学校に入学してからも算数の問題でも出てくるので、小さい頃から慣れておくのも大切ですよね。