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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

小学校受験の数の問題は、四則演算の基礎だから、やっておいて損はない

小学校受験では、「3-2=1」のような計算問題は出題されません。

では、どのような問題が出題されるのでしょう。

ズバリ!!小学校で学習する四則演算の基礎が出題されます。といっても、未就学児でも解ける問題ばかりです。

 

 問題

どんぐりの数が全部で10になるようにしたいと思います。

あといくつ必要ですか?

その数だけ右のお部屋に〇をかきましょう。

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引き算を習ったら、「10-4=6」とすぐに解くことができますが、未就学児はできません。

もちろん、公文やそろばん等を習っているお子さんは、一瞬で解けますが、うちの息子のような特に何の準備もしてきていなかったら、1から教えなくてはいけません。

 

 解き方

この問題の場合は、左のどんぐりの数を数えながらチェックして、右に残りの数を10まで〇を書きます。

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〇や字が汚くてすみません(笑)

(青字は実際は書きません)

 

 注意点

どの問題についても同じですが、まずは具体物(おはじき等)を使って練習しましょう。→アーテック おはじき(約40ヶ入) 002418

いきなりペーパーを解くのではなく、手を動かすことによって、巧緻性の練習にもなりますので、ここは大切です。

そして、問題をよく聞いていないといけません。

この問題の場合も、「左のどんぐりの数を数えましょう」だと、答えが違ってきますよね。(2問目はどちらにしても正解ですが・・・。)  

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