読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
"

小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

伯父が亡くなったことにより、うちもそろそろ準備しておかないといけないことに気づいた

日々思うこと

先日、伯父が70歳で亡くなった。

昨年の夏に胆管癌の診断を受けてから約9ヶ月。

手術もしたが、やはり病には勝つことができなかった。

伯父の診断名を聞いたとき、私のかかりつけ医を受診したときに、かなり渋い顔をしたのが印象的だった。

私の25年来の親友のお母様も胆管癌で約10年前に亡くなっているし、著名人で言えば、岩田聡任天堂前社長や川島なお美さん、柔道家の斎藤仁さんが若くして亡くなっている。

胆管癌は、自覚症状が乏しく、早期発見が難しい癌だ。

そのため、症状が出て病院を受診したときには、すでにリンパ節や臓器にまで転移している状態で発見されることが多い。

私の主治医も「胆管がんが完治した人は、1人しか知らない。その人には、障がいを抱えたお子さんがいて、『自分が生きないと!』という生きる気力があった。それくらい難しい病気だね・・・」とやはり難しそう。

今年のお正月にご自宅にお邪魔した時も、かなりしんどそうだった

 お正月以降は、入退院を繰り返し、最終的には自宅で息をひきとった。

 

 深夜・早朝の電話は嫌な予感しかしない

朝、主人のお弁当を作っている時に、携帯が鳴った。

6時半に掛けてくるなんて、急ぎの用だろう。

しかも良くない話。

はじめ、入院している祖父の様態が悪くなったのか?と思ったが、違った。

伯父が亡くなったという連絡だった。

伯父は、私の母方の伯母の旦那さんなので、私とは血のつながりがないのだが小さな頃から遊んでもらっていたので、辛かった。

家の用事を一通り済ませて、伯父の家に向かった。

告別式の日は、始業式だったが、息子も「最後にお別れをしたい」と言ったので、学校は欠席した。

そして、親族としてお通夜・告別式の準備の裏側を見てきた。

私も、両親を亡くしているので、同じように準備をしたはずだが、15年ほど前の話の上、私自身も若かったため、周りの人たちが助けてくれたからか、よく覚えていない。

改めて、お通夜や告別式の順を見ていて、高齢者(祖父・88歳、祖母90歳)を抱える身としては、いろいろと勉強になることがたくさんあった。

とりあえず、いつその日が来ても慌てないように準備だけはしておこうと思った。

 

  急に何かがあっても慌てないように・・・

 祖父母が高齢であるのため、正直いつお迎えが来てもおかしくない。

その時に「〇〇がない」「ここを掃除しないといけない」などと慌てないようにしておきたいので、まず障子を張り替えることにした。

 おそらく20年くらい張り替えていない障子は黄ばんでいたり、破れていたり・・・みっともない状態になっていた。

私も両親が亡くなって、家を出たので、ここ約12,3年は祖父母だけで住んでいた。

高齢の祖父母が障子を張り替える訳もなく、誰かに貼ってもらうのでもなく、どんどん黄ばんでいったというわけ。

築80年の実家には、障子を貼っている戸が32枚ある。

昔、祖母と母が貼っていたのを見ていたが、私は初めて。

主人に手伝ってもらって、なんとか数枚貼った。

f:id:harukunmama:20160412110948j:image

 

上の戸ではないですが、完成しました。 

f:id:harukunmama:20160412111002j:image
遠くから見たら、それなりにきれいだが、やっぱり上手くいかない。
まぁ、32枚も貼れば、慣れてくるだろう(笑)
 
ただ、一通り片付けが終わった時を見計らったように、お知らせが来るような気がして怖い。