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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

歯列矯正を始めるにあたってのかかりつけの歯科への不信感

息子は赤ちゃんのころから、歯の定期検診は欠かしたことはありませんでした。

つまり、かかりつけ歯科(K歯科)があったのです。

そのおかげで、虫歯ができたことはありません。

1年生になってから、乳歯が抜け、永久歯が生えてきたのですが、なんだか怪しい・・・。

絶対におかしい。

何がって?

 

歯並びが悪すぎる!


私も歯並びが悪いので、骨格が似ている息子の歯並びが悪くなるのは想定内だったが・・・。

「定期検診の時から、乳歯と乳歯の間に隙間がないですね。隙間がないと、乳歯より大きな永久歯が入らないんですよね」

と指摘されていたので、想定内だったが・・・。

ちょうど同じような時期に、あるお母さんが、お子さんの歯並びについて気にしていたんです。

「歯と歯の隙間が空いてるから気になる」と。

まだ、乳歯の段階だったので、私が歯医者さんに教えてっもらったことを話したら、安心されていました。

話は戻して、息子の話。

赤ちゃんの頃から診ていただいてた先生から、歯列矯正を勧められました。

そして、院長先生に診てもらうことになりました。

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K歯科は、患者さんがものすごく多く、予約制と言っても30分以上待たされるのはいつものこと。

 

初めは歯科衛生士さんが診てくれ、最後に院長先生が確認してくださるのですが、患者さんが多すぎるのか、院長先生はシュンのことを覚えてくれていない。

院長先生が担当になってからの方が短いとは言え、少しくらい覚えてくれていてもいいじゃないか。

だから、いつも一から話さなくてはいけない。

それが、非常にめんどくさい。

それよりも、不信感しかない。

3ヶ月に1回の定期検診の時に相談するも、「様子を見ましょう」と言われるのみ。

それが1年半くらい続いたので、いい加減痺れを切らした私は、転医することに決めた。

そして、どこの転医しようかとママ友に相談すると、R歯科がいいよと教えてくれた。

早速、受診してみると、

「これ以上様子を見ても、歯並びは良くなることはないですね」

と言われました。

そして「矯正するなら、今始めるのがいいと思うよ」と言われました。

先生も、K歯科よりも良さそうなので、R歯科でお世話になることに決めました。