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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

就学までに獲得しておきたい語彙は、どうやって身に付ける?

就学までに身につけておきたい

このブログでは、小学校受験で経験したことを綴っていますが、小学校受験ってとても特殊な勉強をしているイメージがあるかもしれませんが、そうでもないんですよね。

基本的には、「就学までに身につけておいて欲しいこと」なんです。

少なくとも、息子が通っている小学校の校長先生は、そうおっしゃっていました。

今回は、就学までに語彙を増しておきましょう!というお話。

語彙を増やすには、どうしたらよいでしょう?

様々は方法があると思いますが、今回は「しりとり」と取り上げます。

しりとりは、ご家庭でも手軽に行うことができますよね。

小学校受験でも、出題されるため、お受験用の塾や問題集でも取り上げられています。
しりとりは、口頭で行う場合、ペーパーで行う場合、カードで行う場合がありますが、基本は口頭ですね。
 
まずは、ルール
1.「ん」で終わる言葉を使わないこと
2.1度出た言葉は使わないこと
2つのルールを守りながら、遊びながら練習するといいですね。
 
まずは、1つ言葉を与えて、10個しりとりで言葉をつなげてみたり、30秒で何個繋げることができるか?など、楽しんでみてくださいね。
 
小学校受験の場合は、ペーパーの問題も出題されるので、練習しないといけませんよね。
その場合でも、口頭でのしりとりは必ずしてくださいね。
口頭でしりとりができるようになったら、カードを使って練習する。

しりとりカード1 (カード教材)

しりとりカード2 (カード教材)

しりとりカードで慣れてきらた、ペーパーの問題を解くと、スムーズに解くことができるのではないでしょうか。

 

 

 問題1

ここにある絵を全部使って、しりとりをしましょう。

「ポスト」からはじめて、赤で線結びしましょう。

f:id:harukunmama:20160331110824p:plain

小学校受験の問題集でもよく見かけるしりとりの問題。

語彙を増やすのにもいいと思います。

わからない言葉が出てきたら、一緒に調べてあげて覚えるようにしてあげると、語彙は増えますよね。

問題1は、しりとりの中でもオーソドックスな問題ですね。

ポスト・・・「と」がつくものを探せば良いので、名前さえわかれば簡単ですね。

 

では、 

 問題2

ここにある絵を全部使って、しりとりをしましょう。

「こま」で終わるように、赤で線結びしましょう。

 

 

f:id:harukunmama:20160330200932p:plain

この問題の場合、ゴールはわかっているが、スタートはわかりません。

そんなときは、「あたまとり」ができれば楽ですね。

 こま・・・「こ」で終わるものを探します。

しりとりより少し難しいですが、練習しておいても良いと思います。

 

 問題3

ここにある絵を全部使ってしりとりをして、赤い線で結びましょう。

f:id:harukunmama:20160330200743p:plain

スタートもゴールも決まっていないのが、一番難しくなります。

いったいどこから始めたら良いのかわからない・・・

息子も苦戦していました。

 

  簡単な解説

まずどこからでもよいので、しりとりを始めます。(赤矢印)

この例の場合は「さいふ」から始めました。

そうすると、4つ絵が残ります。

 

f:id:harukunmama:20160330202017p:plain

 

次は、「あたまとり」をしていきます。(青矢印)

そうすると、ポストがスタートになることがわかると思います。

 

f:id:harukunmama:20160330202158p:plain

 

または、赤矢印の後、再びどこからでもよいのでしりとりを始める(緑矢印)

そうすると、「ポスト」だけが余ります。

ポスト→とけい と続くので、問題は解けますね。

 

f:id:harukunmama:20160330202444p:plain

 

この問題は、全ての絵を使うことができるので簡単だと思いますが、問題の中には絵が余る場合もあるんですよね。

問題3のような場合、絵の数をもっと増やして、「できるだけ長くしりとりをしましょう」という鬼のような問題もあります。

絵についても、日常的に使う言葉なら子どももわかりやすいのですが、「門松」「鏡餅」など、季節限定の絵などもあったりするので、言葉自体がわからないといったこともありえるということです。

そして、絵のタッチが変わったら、何かわからないという風にならないように、いろんなタッチの絵に触れておくと良いと思います。

 

あとは、しりとりを楽しむことですね。

楽しみながらお勉強できるようにできればいいですよね。 

 

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