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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

ハサミを使い始める時期はいつごろ?どうやって教えたら良いのか?

 前回は、小学校受験に必要となってくる工作についてを書きました。ojuken.hatenablog.com

 ハサミを使い始める時期は?

今日は、ハサミを使い始める時期について書きたいと思います。親御さんや兄姉が使っていると、「自分も使いたい!」と早い段階からいうお子さんもいるかもしれませんね。ハサミは、やはり危険なものなので、興味を持たない限り、そんなに早くに与えなくても良いと思います。こどもちゃれんじでは、2・3歳向けのぽけっとの11月号辺りからハサミを使う教材が出てきています。 ですから、3歳前後で始めるのが、発達の段階(手先の巧緻性や危険なことがわかる)を考えても良い時期なのでしょう。 

 

 ハサミを選ぶポイント

お子さんのハサミを選ぶポイントは、

・手指の大きさに合っている

・刃先が丸くなっている

・無理なく開いたり閉じたりできす

です。

 

ojuken.hatenablog.com 

前回の記事でも紹介したのですが、今回もこどもちゃれんじ しまじろう はじめてのはさみ こども用 (右利き/イエローxグリーン)を紹介させていただきます。


ハサミをキチンと持つことができるように、目印が付いていて、その印を見えるように切ったら、良いそうです。しまじろうのハサミは、持ち手の色が違っているので、どちらが親指側かがわかりやすくなっています。

初めは上手くいかないと思いますが、親御さんが声掛けをして、お子さんのやる気を引き出せるといいですよね。  

 指を切ると危ないということを教えることができる絵本

お子さんがハサミを使う時に心配なのが、怪我ですよね。

「ハサミは危ないもの」というのをキチンと教えておきたいですよね。

私はわにわにのおおけが (幼児絵本シリーズ)という絵本で、ハサミの危なさを教えました。

この絵本は、ワニさんが工作中に怪我をしてしまい血が出て、大げさに痛がります。

その場面は、特に盛り上がります。

そして、「怪我をすると血が出て危ないんだよ。ハサミも指が切れちゃうから気を付けないといけないんだよ」と注意しながら読んでいました。

  

 ハサミの練習方法

 2~3歳(目安年齢)

 ・細長いテープなどをハサミを1回動かして切ります(1回切りの練習)

 ・1回切りに慣れたら、ハサミを開いたり閉じたりして、長い距離を切ります(連続切りの練習)

※完全に刃を閉じるのではなく、刃の根元を使う

 

 3~4歳(目安年齢)

 連続切りに慣れたら、向きを変えて切ったり、丸を切ったりする(多方・曲線切りの練習)

※ハサミではなく、紙を動かす

 多方・曲線切りも上手になったら、様々な材料(厚紙など)を切ってみる

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