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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

ハサミが上手に使えないお子さんには、小さな手に合った道具を選んであげてみて

小さな掌に大きな夢を に来ていただきありがとうございます。

ヒロママです。

昨年から花粉症に悩まされている私。

今年は、友人に「北山村産のじゃばらサプリ。」 を紹介してもらって飲んでいます。

 

 

 小学校受験とハサミ

小学校受験には、描画や工作の対策もしておかなくてはいけません。

工作に必要となってくるのは、ハサミではないでしょうか。 

ハサミの使い方は、受験対策をするまでは、特に気にしたことはありませんでした。

幼稚園でも、特に問題なく使えているんだろうな・・・とかなりいい加減でした。

でも、家で一緒に製作をしていると、上手に使いこなせていないことがわかりました。

 これは、慣れることが大切だなと思い、楽しみながら練習をしました。

結局、シュンが受験する学校では、入試の時にハサミを使うことはなかったのですが、小学校に入学してからも使いますから、必須ですね。

 ハサミの練習も大切ですが、製作も日頃からいろいろなものを作る習慣を付けておくと良いかもしれないですね。

 シュンは、製作が苦手だったので、もっと早い目に対策ができていたらなと感じています。 

あと、受験対策をする前から、もっと一緒に絵を描いたりしてあげるべきだったなと思っています。 

 

ハサミを使うことが苦手なお子様は、ハサミのサイズが合っていなかったり、握力が弱かったりします。

つまり、ハサミを選ぶ上で最も大事なのは、刃の長さと持ち手の大きさです。

こちらのハサミは、小学生のサイズよりも少し小さくて、就学前のお子さんの指がフィットするサイズに作られています。

そして持ち手が厚いため、弱い力でもスムーズに切ることができます。

滑りにくい素材を使っているので、お子さんの手にフィットします。

刃も、プラスチックではなく、ステンレスを使っているため、しっかり切ることができます。

オリジナルケースもあるため、お片付けの習慣もつくようにしたいですよね。  

 新聞紙の「目」って知っていますか?

新聞紙に限らずですが、紙には「目」があり、紙をすく時に繊維を一定方向にそろえるようにするらしいです。

 その繊維が流れている方向を「目」というそうです。

 

 その原理を知っていなくても、どのような性質があるかを体験しておくことが大切ですよね。 

素材に関しては、模造紙、牛乳パック、ダンボール、ペットボトル、食品のトレーなど様々な物でチャレンジしたら良いと思います。

 いろんな素材を使って制作をしておくことで、手先も器用になりますね。

 そして、素材ごとに「どんな物を作ろうかな?」と考え、頭の中で完成図を思い描くことも想像力がついていいですよね。

 この想像力が、息子のヒロには足りない部分なのです。

 あと塗り絵も大切ですよね。

 丁寧に塗ることができるように、楽しみながらできるといいですね。 

工作は、筆記試験よりも身につけるのに時間がかかるので、小学校受験をしようと思ったら、早い目に対策をすることをおすすめします。 

 ペーパーのお勉強の合間に遊び感覚で、受験対策をされてはいかがですか。  

 模造紙はたくさん使うので、ネット購入しました。