甘やかせ過ぎ!未就学児でも自分のことは自分で! 

厳しいようですが、タイトル通りです。このブログは小学校受験の体験談を綴っていますが、小学校受験をする予定がないからってスルーしないで、見てみて。

 小学校受験の塾に通わせてから、自分がどれだけ子どもを甘やかせていたのかがわかった。

まず、着替え。

 ヒロは、幼稚園から帰ってきたら、制服を脱ぎ散らかしていた。そして私は、脱ぎ散らかした制服をハンガーに掛けていた。

 これが間違い!!

 小学校受験の基本は、「自分のことは自分で」

 「幼稚園児だから、まだできない」ではない。

  「やらせていないから、できない」

 確かに、やらせてみないうちから「まだできないだろう」と決めつけていた。

まずは、生活習慣を変えることからスタート。

 これは、小学校受験をするとかしないは関係ないよね。就学前までには、身の回りのことは自分でできるようにならないと、子どもが困る。

 当時スイミングを習っていたんだけど、教室が始まる前の子ども用の更衣室では、ほとんどの子どもは、服を脱がせてもらい、水着を着せてもらってた。

 そして、教室が終わったら、靴下まで履かせていた。

これには本当にビックリした。

 急いでいたり、理由があるのかもしれないけと、あの状況は小学校受験対策をする前から、異様な光景だと思っていた。

 私はというと、どれだけ時間がかかっても、ヒロが着替え終わるまで手伝うことなく、じっと見ていた。周りから見たら、厳しい親に見えたのかもししれないけど、必要なことでしょ?

 そして、次は幼稚園の用意。

 小学校受験と言えば、ドラマとかでも出てくる親子面接。

 ヒロが通っていた塾では、知力(筆記試験対策)、表現力(行動観察・面接対策)に分かれており、毎週面接の練習もありました。

 その時に聞かれた内容に

 「幼稚園の用意は誰がしていますか?」

 「幼稚園のかばんの中には何が入っていますか?」

 などの質問がありました。

 この質問ね、自分のことは自分でしているかを聞きたいんだろうけど、しっかりした子は

自分で用意していなくても答えることができるの。

 でも、ヒロはそんなことできないから、必ず自分で用意させるようにした。

 これをしておくと、受験対策にもなるんだけど、それ以上に小学校に入学してからも時間割を合わせることが難なくできるようになる。

 子どもって、少し難しいことに挑戦させることで成長するらしい。この「少し難しい」というのがポイントです。手が届かないくらい難しいと、やる気をなくしてしまいますよね。大人だってそうですよね。

 少しだけ難しいことをするようにして、子どもを成長させてあげましょう。

 その他にもたくさんあるのですが、今日はここまで。  

私が出会ったすばらしいママたち (幼稚園・小学校受験シリーズ)

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