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小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

小学校受験の問題を甘く見ると、大人も恥をかく?

ブログ説明

いくら受験といっても、就学前の6歳の子が受ける試験なんだから、大したことないでしょ?とお思いでしょうか?

これが案外そうでもないんですよ。

子どもの方が頭が柔くて、スラスラ解いていて、感心するときもあるんです。

では、詳しい内容の前に、小学校受験の内容についてご説明しますね。

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小学校受験では、主に「筆記(ペーパー)試験」「行動観察」「運動」「工作」「面接(本人・保護者)」などの項目によって合否が決定します。

もちろん、学校によって様々です。

 

筆記(ペーパー)試験・・・小学校入学前に身につけておきたい学力や思考力を試す問題です。

言語・・・音の数・しりとり・同頭語・同尾語など

数・・・数える・同数発見・数の比較・数の合成・数の分割・倍の数

図形・・・図形の合成・分割・対称図形・重ね図形・回転図形

記憶・・・お話の記憶・絵の記憶

思考・・・比較(重さ・水の量・長さ)・位置順序・空間把握・左右弁別・鏡映図・系列・迷路

常識・・・マナー・仲間集め・仲間はずれ・昔話の知識・動物・植物・季節・行事

観察作業・・・点結び・同図形発見・異図形発見

 

行動観察・・・子どもたちをグループに分け、そのグループ内で課題に取り組んだり、自由に遊んだりして、規範意識を持っているいるかを見られます

運動・・・音楽に合わせて体を動かす運動や、鉄棒、マット、ボール遊びなどを通し、基本的な体力や指示への対応力などを見られます。

個別検査・・・パズル、積み木などの具体物を使ったり、工作などの課題に対する取り組みの様子を見られます

面接・・・子どもは、自身の名前・年齢から始まり、好き嫌い、幼稚園での生活について、家庭でのお手伝いなど、様々な質問をされます。年齢相応のコミュニケーション能力が備わっているかを見られます。

保護者に対しては、志望動機・家庭での教育方針やしつけ・両親の仕事・通学方法や学費についてなどを質問されます。親の家庭教育の方針と学校の方針とが合致しているか?などを見られます。

 

たくさんの項目がありますよね。

我が家は、小学校受験のための塾に通うまでは、ひらがなの読み書きがかろうじてできるくらいで、その他の知識はほとんどありませんでした。

首都圏の小学校受験だと、もっと早い段階から準備をされていると思いますが、倍率もそんなに高くない田舎の私立小学校だと幼稚園の年中くらいから準備を始めても、充分間に合いました。

 

詳細は、今後説明していこうと思います。

 

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