"

小さな掌に大きな夢を

小学校受験勉強は就学前までに必要な力を身につけるのに最適! 親子でいろんな経験をしよう!

小学校受験なんて考えたことがなかった私が受験生の親になった理由

『小さな掌に大きな夢を』に来ていただきありがとうございます。

現在小学4年生のヒロは、私立小学校に通っています。

所謂、「お受験」をしました。

お受験のために小学校受験のための塾に通っているお子さんも多いと思います。

ヒロの場合は、年少から年中になる春休みから通い始めました。

 

f:id:harukunmama:20160302101028j:plain

  小学校受験させるつもりなんてなかったのに・・・

小学校受験をしようと思ったきっかけは、義母(姑)でした。

(といっても、離婚しているので”元”ですが)

ヒロが幼稚園に入園してしばらくした頃、義母に

「〇〇小学校に行かせてあげたら?」

と言われました。

〇〇小学校とは、当時住んでいた地域で唯一の私立小学校でした。

系列の中学、高校は、全国的にも有名なので、知っていましたが、小学校まであるのは、義母に言われて初めて知りました。

「あんたバカなの?あんたの息子の給料で私立なんて行けるわけないやろ」

と言えるわけもなく、特に返事をせずにやり過ごしていましたが、義母はしつこくて事あるごとに、「〇〇に入れてあげたら?」と言われました。

「私より、息子(元夫)に言えよ」

とは言えるわけもなく、あまりにもうるさいので、ネットで小学校受験についてを調べました。

義母が言っている〇〇小学校には、塾には通わなくても合格する子もいるようでしたが、少数派。

〇〇小学校の合格者が圧倒的に多いのが、A塾でした。

授業料を見て目が点になった。

約5万円/月

「はぁ?高っ!!」

でも、これで断る理由ができた。

約30万円/月の夫の給料では、とてもじゃないが通えない。

 

幼稚園の保育料約3万/月もあるというのに、さらに5万も出せるか!!

「〇〇小学校について調べたのですが、やっぱり塾に通わないとダメみたいで・・・その授業料が月に5万円くらいかかるので・・・そんなに払うことはできないので・・・」

ごまかしながら言ったのだが・・・。

「じゃあ、塾代出してあげるから、通わせてあげなさい」

「えっ??」

そんなことを言われても、「嫌だ」と言えばいいと思うでしょう。

それが、できないのですよ。

もし、私が義母の言葉に逆らって受験をさせず公立小学校に入学させて、いじめられでもしたら、

「ほら、あの時受験させなさいって言ったんよ。ヒロがいじめられたのもあんたのせいや!」と一生言い続けるような人なのです。

だから、反抗はできませんでした。

 

 

そんなの言われてもないのにわからないのでは?と思われるかもしれませんが・・・

あの人は絶対に言います!!!!!

離婚する際に、嫌というほど思い知らされました。

あの家にいるには、義母に逆らうことは許されない

当時は、子どもの進路にまで口出しをする義母に対して腹も立ちましたが、小学校受験に関してだけ言えば、感謝しています。

大嫌いな義母に感謝するくらい、小学校受験対策によってヒロは変わりました。

もちろん良い方で。

詳しくは、ブログの中で書いていこうと思います。

それと、入学してから離婚をし、引っ越したのですが、転校をしなくても済んだので、大変感謝しています。

こんな感じで、私は受験生の親になってしまいました。

 

小学校受験 合格する「家族力」 (YELL books)

小学校受験 合格する「家族力」 (YELL books)