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小学校受験なんて考えたことがなかった私が受験生の親になった理由

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『ゼロから始めた小学校受験合格への道』に来ていただきありがとうございます。現在中学1年(2019年1月現在)、私立中学校に通っています。中学受験をしたわけではなく、小学校からの内部進学です。所謂、「お受験」をしました。

小学校受験させるつもりなんてなかったのに・・・

小学校受験をしようと思ったきっかけは、義母(姑)でした。(といっても、離婚しているので”元”ですが)ヒロが幼稚園に入園してしばらくした頃、義母に

「〇〇小学校に行かせてあげたら?」

と言われました。〇〇小学校とは、当時住んでいた地域で唯一の私立小学校でした。系列の中学、高校は地元では有名なので知っていましたが、小学校まであるのは、義母に言われるまで知りませんでした。それくらい、私は息子にお受験させるつもりがなかったのです。

「あんたバカなの?あんたの息子の給料で私立なんて行けるわけないやろ」

と言えるわけもなく、特に返事をせずにやり過ごしていましたが、義母はしつこくて事あるごとに、「〇〇に入れてあげたら?」と言われました。

「私より、息子(元夫)に言ってよ」

とは言えるわけもなく、あまりにもうるさいので、ネットで小学校受験についてを調べました。義母が言っている〇〇小学校には、塾には通わなくても合格する子もいるようでしたが、少数派。〇〇小学校の合格者が圧倒的に多いのが、A塾でした。授業料を見て目が点になった。

約5万円/月

「はぁ?高っ!!」

でも、これで断る理由ができた。年収500万ちょと超えるくらいの夫の収入じゃ通えない。

幼稚園の保育料約3万/月もあるというのに、さらに5万も出せるか!!「〇〇小学校について調べたのですが、やっぱり塾に通わないといけないみたいで・・・その授業料が月に5万円くらいで・・・そんなに払うことはできないので・・・」

ごまかしながら言ったのだが・・・。

「じゃあ、塾代出してあげるから、通わせてあげなさい」

「えっ??」

そんなことを言われても、「嫌だ」と言えばいいと思うでしょう。それが、できないのですよ。もし、私が義母の言葉に逆らって受験をさせず公立小学校に入学させて、いじめられでもしたら、

「ほら、あの時受験させなさいって言ったんよ。ヒロがいじめられたのもあんたのせいや!」と一生言い続けるような人なのです。

だから、反抗はできませんでした。そんなの言われてもないのにわからないのでは?と思われるかもしれませんが・・・

あの人は絶対に言います!!!!!

当時は、子どもの進路にまで口出しをする義母に対して腹も立ちましたが、小学校受験に関してだけ言えば、感謝しています。大嫌いな義母に感謝するくらい、小学校受験対策によってヒロは変わりました。もちろん良い方で。詳しくは、ブログの中で書いていこうと思います。

こんな感じで、私は受験生の親になってしまいました。